足のむくみはその日うちに解決!

    足のむくみを解消

    皆さま、こんにちは。めっきり朝晩は寒くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。空気も乾燥してきましたので、お部屋の加湿・手洗い・うがいなどで、体調管理をこころがけていきたいですね。

    さて、今回は「足のむくみはその日うちに解決!」です。デスクワークや立ちっぱなしのお仕事をされている方は、足のむくみが気になる季節です。その日のむくみはその日のうちに解消できるメンテナンス法をお伝えしますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。

    足のむくみのメカニズム

    その前に、なぜ足のむくみは起きてしまうのか説明したいと思います。通常、体内で発生した疲労物質や老廃物は、静脈を通って心臓に戻り排出されるのですが、下半身の静脈は重力を受けるため心臓に戻りにくくなってしまいます。特に寒くなると、基礎代謝力が低下してしまい、疲労物質や老廃物の排出が難しくなります。結果、それらが溜まってしまい、うっ血を起こしてむくみが発生してしまうというわけです。

    セルフマッサージで筋肉リリース

    それでは、まずセルフマッサージをして緊張した筋肉をほぐしていきましょう。筋肉は温かいほうが、ほぐれやすく伸びやすいので、オフロの中で行うと効果的です。

    • ふくらはぎをゆっくり揉みほぐす
    • すねの外側をグーにした手でゆっくり刺激する

    ここでポイントなのが、必ず下から上へマッサージするようにしてください。これは静脈の流れに沿ったほうが、老廃物などが取り除きやすくなるから。また、オフロに入ってすぐ行うのではなく、温まった状態のほうが効果は高くなりますね。

    バリスティック・ストレッチで血行改善

    オフロから上がったら、ストレッチを行って血行改善を図りましょう。バリスティック・ストレッチというのは、普通に筋肉を伸ばすストレッチ(スタティック・ストレッチ)とは違い、動きをつけることで筋肉の収縮と弛緩を活性化させ、動きやすい筋肉に変えていくストレッチです。

    • イスに浅く腰掛けて、かかとを上下にゆっくり動かす。10~20回。
    • ベッドかお布団にうつ伏せになり、片足のひざ下をゆっくり上げてお尻につける。
    • 今度はそのまま、ゆっくり戻す。別の片足も同じように。10~20回。

    いかがでしたでしょうか。今回は、足のむくみを解消するセルフメンテナンス法をご紹介しましたが、ご帰宅時やお休みの日にウォーキングなどで足の筋肉を使ってあげることも大切です。また ATEASE BODY CARE SALON では、ReBODYオイルや美脚スッキリコース をご用意しています。セルフメンテナンスと併せてご利用いただくと効果も倍増しますのでオススメですよ☆

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