【腰痛編】タイプ別ストレッチ入門

    ストレッチ

    皆さま、こんにちは。前回の【肩こり編】に続いて今回は【腰痛編】をお送りします。腰が痛くなると、全ての動きがぎこちなくなり、活動的な生活することは難しくなります。昔から腰がすわる(安定する)と言われるように、腰は体幹を支える大切な部分。これを読んで少しずつ解消していきましょう♪

    その前にちょっとだけ基礎知識を。
    私も腰痛のお客さまをたくさん診させていただいてますが、大まかに2つの特徴があげられます。まず1つ目はデスクワークなど長時間座っている方で、2つ目は腹筋と背筋のバランスが崩れている方(腹筋が弱くなって、おなかが出ているパターン)。

    では、腹筋トレーニングをすればOKなのかというと答えは×。確かに腹筋トレーニングも大切なのですが、おなか周りの深層筋(インナーマッスル)と股関節の柔軟性も腰痛発症する分岐ポイントなのです。逆の言い方をすれば、これらも一緒にケアすることによって確実に改善に向かってくれます。それでは、今回も4つのステップで行いますので、縮んだ筋肉をじっくりと解放してあげましょう♪

    ステップ1

    まずは痛みの元凶となっている腰のストレッチです。ベッド(ふとん)の上に仰向けになり、大の字になって寝てください。次に左手で右の膝をもって、そのまま左側に倒してください。足が大きくクロスした状態ですね。お尻と腰の側面が伸びていると感じたら20秒キープ。同じく反対側も。

    ステップ2

    次は起き上がって右ひざを床につき、左足はひざを90度曲げて前方に置いてください。片ひざをついてしゃがんでいる状態ですね。両手を左ひざに乗せたあと、背すじをまっすぐにした状態で、骨盤を前に押し出してください。右の太もも前面が伸びていると感じたら20秒キープ。同じく反対側も。

    ステップ3

    今度はイスに浅く座ってください。右足を前方に伸ばし左足はお尻の下あたりに。右太ももに両手を置いて、背すじを伸ばしたまま上体を前に倒してください。おなかと太ももを近づけるような感じで。右太ももの裏側が伸びていると感じたら20秒キープ。同じく反対側も。

    ステップ4

    最後もイスに浅く座った状態で、右足首を左太ももに乗せてください。ちょうど4の字になっている状態ですね。両手で右足首をもった状態から、背すじを伸ばしたまま上体を前に倒してください。おなかと太ももを近づけるような感じで。股関節まわりの筋肉が伸びていると感じたら20秒キープ。同じく反対側も。

    以上で終了です。入門なので、まずはこれから始めてみてください。筋肉に柔軟性を感じられるようになれば、適度なトレーニングを取り入れるのも○。【肩こり編】と同じくポイントは入浴後にやることです。両方合わせても3分程度で行えますし、リラックスした状態で就寝できると思います。

    そして最後は ATEASE BODY CARE SALON のReBody Oilで仕上げましょう。(笑) 腰痛で悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね☆

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